ライティング講座

ブログの正しい見出しタグの使い方。訪問者にも検索エンジンにもわかりやすく!

投稿日:2016年4月11日 更新日:

見出し-3

記事を書くときには、「見出し」を使った方が読みやすくなります。

記事を読む読者だけでなく、検索エンジンのロボットにとっても、「見出し」があった方がいいんです

でも、見出しのつけ方にはルールがあります。まちがったつけ方をしてしまうと、ロボットが混乱してしまうことになり、検索結果に悪影響を及ぼすことになるかもしれません。

今回は、正しい見出しの使い方を説明しますね。

 

なぜ見出しがあった方がいいのか?

なぜ、見出しがあった方がいいのかというと、文章をつらつらと長く書くよりも、見出しを適度に使うことで、文章にメリハリが生まれるからです。

実際に比べてみました。上が見出しなしで、下が見出しありです。

見出しなし

見出しあり

見出しがある方がすっきりして、読みやすくありませんか?

特に最近では、スマホで流し読みをする人が増えました。

  • 電車で移動しながら
  • 家事をしながら
  • ご飯を食べながら

など、何かをしながら読むという人が多くなっています。

みんな、そこまで真剣に、一字一句読んではくれないんですね。

なので、見出しを見るだけで、ある程度内容を理解できるように、うまく見出しを使って文章を構成するのが効果的です

 

見出しタグとは?

見出しを設定するためのHTMLタグのことです。見出しタグには、(<h1>~<h6>タグ)まであり、

  • h1:大見出し
  • h2:中見出し
  • h3~h6:小見出し

というように、分類されます。

次からは、見出しタグの設定方法と、使い方について説明していきますね。

 

見出しタグの設定方法

WordPressのテキストモードを使うなら、「<h2>見出しにしたい文字</h2>」というように書きます。

ビジュアルモードを使うなら、見出しにしたい行にカーソルを持っていき、「見出し1~6」を選びます。

見出し-2

簡単ですね^^

 

見出しタグの使い方のルール

見出しタグは、訪問者にとって読みやすくするための飾りではありません。検索エンジンのロボットにもわかりやすい、見出しの入れ方をする必要があります。

見出しタグは、順番を守って使わなければなりません。
番号が飛んだり、順序が入れ替わったりなど、ルールを守らずに使ってしまうと、「このブログの文章、書いてある意味が理解でけへんわ」と検索エンジンのロボットが混乱してしまいます。

その結果、検索エンジンからの評価が下がり、検索結果の順位が下がってしまう原因になってしまうのです。

○正しい使い方の例
<h1>○○</h1>
_<h2>○○</h2>
__<h3>○○</h3>
__<h3>○○</h3>
_<h2>○○</h2>

×まちがった使い方の例
<h1>○○</h1>
__<h3>○○</h3>
_<h2>○○</h2>
___<h4>○○</h4>
_<h2>○○</h2>

h1は、1ページの中に1つだけというルールになっていて、たいていはブログのタイトルか記事タイトルがh1に設定されています。h2以降は、特に使用回数に制限はありません。

 

まとめ

見出しタグを適切に使うことで、記事が読みやすくなります。

正しい使い方を覚えて、読者にも検索エンジンのロボットにもわかりやすい記事を心がけて書いていきましょう!というお話しでした。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

ブログ記事一覧へ

-ライティング講座
-, ,

Copyright© アフィリエイト初心者でも稼ぐコツを教えます。主婦アフィリエイターまかろんのブログ , 2017 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.