ライティング講座

読者をひきつける記事を書くために意識するポイントとは

投稿日:2016年5月20日 更新日:

読者をひきつける記事を書くために意識するポイントとは

読者をひきつける記事を書くために意識すること。

それは、「どんな読者に向けて書くかを決める」ことです。

よく「ターゲットを絞る」という風に言われます。
誰か一人の読者に向けて、手紙を書いたり、メールを打ってるような感覚で書くということです。

なぜ、一人に向けて書くのがいいのか? その理由をお話しします。

 

一人に向けて書く理由

なぜ大勢の人に向けてではなく、一人に向けて書くのかというと、
大勢の人に向けて書いても、誰も自分へのメッセージだと思ってくれないからです。

例えば、ダイエットに興味のある人への記事を書くとします。

  • ダイエットをしたいと思ってるみなさん
  • 最近、お腹周りが気になるけれども、おいしいものはやめたくない!というあなた

一見、前者の方が多くの人に当てはまるから、多くの人に反応してもらえると考えてしまうかもしれませんね。
でも、漠然としすぎていて、自分のことだと思われず、スルーされてしまうんです。

後者だと、「お腹周りが気になるけど、ダイエットをすることよりおいしいものを食べることを優先したい人」にとっては、
「あれ?これ私のことかな?」と感じてしまうんです。

そして、「みなさん」と呼びかけてしまうのも良くありません。
やはり、他の人が呼ばれてるような感じがしてしまって、自分へのメッセージだと思われません。

特にブログは、誰でも見ることができるものなので、ついつい、大勢の人に向かって書いている気分になってしまいますよね。

できるだけ多くの人に読んでもらいたい!と考えがちですが、全員が反応してくれる文章をめざすのではなく、少人数でも心に刺さる文章をめざしましょう。

 

読者の人物像(ターゲット)を設定することが大事

誰か一人に向けて書いていくのですが、人物像をあらかじめ決めておきます。

読者になる人物像が定まれば、どんなことを知りたがっているのかが明確になり、記事の内容がより具体的になるからです。

例えば、先ほどと同じくダイエットの例にすると、

  • ずいぶん太ってしまって、生活習慣病が気になるので痩せたいと思っている人
  • お腹のたるみが気になるので、夏までに引き締めたいと思っている人

では、それぞれに対して伝えたいことが変わってきますよね。

設定した人物像(ターゲット)の知りたがっていること、悩みを解決するための記事を書いていけばいいのです。
読者さんからいただいたメールに返信するような気持ちで書くのがいいかもしれませんね。

ちなみに私は、「アフィリエイトをはじめた頃の自分」へ向けて書いています。

過去の自分が知りたかったこと、悩みながらも解決してきたことを発信していくことで、
アフィリエイトをはじめたばかりの初心者さんのお役に立てればいいなぁと思いながら、書いているんですよ(*^-^*)

 

まとめ

文章を書くときには、あらかじめターゲットを設定しましょう。

大勢の人に向けて書くのではなく、そのターゲット一人へ向けてメッセージを書いていくことによって、より共感を呼びやすくなり、読者をひきつけることができます、というお話でした。

ぜひ、参考にされてくださいね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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