DRM(ダイレクト・レスポンス・マーケティング)とは?DRMを取り入れるべき理由

DRMダイレクト・レスポンス・マーケティングとは?DRMを取り入れるべき理由

こんにちは、まかろんです。

単に、ブログとメルマガの両方を使うのではなく、DRM(ダイレクト・レスポンス・マーケティング)という手法を取り入れることで、より購入率を高め、安定した収入が得られるようになります。

DRM(ダイレクト・レスポンス・マーケティング)なんて、ちょっと舌をかみそうな名前ですけど、今日はDRMとはいったいどういうものなのか?について少しずつお話ししますね。

DRMとは?

DRMは、Direct Response Marketing(ダイレクト・レスポンス・マーケティング)の略で、

それぞれの英単語を訳すと、

  • ダイレクト=直接
  • レスポンス=反応
  • マーケティング=販売手法

という意味です。
全部を訳すと、「直接反応を取る販売手法」ということになります。

新聞広告やテレビCMが一方的に伝えるだけものであるのに対し、DRMは、お客さんに直接、反応を促し、コミュニケーションを取りながら販売していく手法のことを言います。

反応を促すというのは、

  • アンケートに答えてもらう
  • メールに返信してもらう
  • 動画などのコンテンツを見てもらう

など、何かしらの行動を起こしてもらうことです。

 

DRMの流れ

基本的な流れは、以下の3つになります。

  1. 読者を集める(集客)
  2. 知識を提供し、信頼関係を築く(教育)
  3. 商品を売る(販売)

ブログとメルマガを使ったアフィリエイトでは、ブログとメルマガ、それぞれの役割を分けて、

ブログで、読者を集め、メルマガに登録してもらい(集客)

メルマガで、知識を提供しながら、信頼関係を築き(教育)、
商品を売る(販売)

という流れで行っていきます。

 

1. 集客

第1ステップでは、商品に興味を持ってくれそうな、お客さんになる人(見込み客)を集めていきます。

例えば、

  • ダイエットの商品を売りたいならダイエット
  • 化粧品を売りたいなら、美容

など、商品に関するテーマのブログを運営して、そのテーマに沿った記事を書いていきます。

すると、テーマに興味のある人が集まってきます。

ブログの記事を読んで、記事に興味を持った読者に、メルマガに登録してもらうよう誘導します。

 

2. 教育

第2ステップでは、メルマガに登録してもらった読者に「教育」を行います。

「教育」なんていう言葉を使うと、なんだか上から目線で難しい感じがしますけど、ここでいう教育とは、「知識を提供して、信頼してもらうこと」です。

メルマガでも、ブログと同様に、読者が知りたがっている知識を提供していきます。

  • どんな悩みを抱えているのか
  • どうやったら悩みを解決できるのか
  • そのためにはどんな商品が必要なのか

といった情報を発信していくんです。

その中で、プレゼントを渡したり、メールへの返信を促したりとコミュニケーションをとって、信頼関係を築き上げていくんですね。

 

3. 販売

ようやく第3ステップで、商品を紹介します。

信頼関係を築きあげ、商品の重要性を十分に理解してもらった後に、おすすめの商品を紹介します。

 

・・・以上が、ブログとメルマガを使ったDRMの一連の流れになります。

 

なぜ、DRMで購入率を高められるのか?

DRMは、信頼のおける人から購入したいという、人が商品を買う時の心理を利用した販売手法なんです。

あなたも、知りたいこと、悩みを解決したいことがあれば、GoogleやYahoo!などの検索エンジンで調べたりしますよね?

検索エンジンなどから辿り着いた先のブログに、その知りたいこと、悩みを解決したいことについての情報がきちんと書いてあり、

  • この人の言うことは信用できる
  • この商品は、自分にとって必要なんだ

・・・と、思ってもらえるようになってはじめて、

購入してもらえるようになります。

いきなり、よく知らない人から売り込まれても、不愉快なだけですもんね。中身のわからないものや、使い方のわからないものだったら、なおさらです。

強い信頼関係を築きあげることで、商品を手にしてもらう確率をグッとあげることができるというわけです。

 

まとめ

今日は、DRMという手法についてお伝えしました。

DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)とは、読者と直接コミュニケーションを取りながら販売していく手法のこと。

基本的な流れは、以下の3つでした。

  1. 読者を集める(集客)
  2. 知識を提供し、信頼関係を築く(教育)
  3. 商品を売る(販売)

信頼関係を築き上げ、商品の必要性を理解してもらったうえで、商品を紹介することで、より購入率を高め、安定した収入が得られるようになる。

というお話しでした。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

***

Comment

  1. 京香 より:

    はじめまして。
    ランキングから来ました。

    DRMって大切ですよね。
    私も最初、ユーザーを教育って言葉になんだか抵抗がありましたが、
    視点を変えれば、要は信用してもらうってことなので
    そういうことはあまり気にせずやっていこうと思います。

    また来ますね

    応援して帰ります!

    • まかろん より:

      京香さん、はじめまして。
      訪問&コメントありがとうございます。

      私も「教育」って言葉は、ちょっと苦手です。
      なんだか偉そうな感じがしてしまって。

      でも、京香さんのおっしゃるように、
      読者さんのお役に立てるように記事を書いて
      信頼してもらえるよう努めることが大切ですよね。

      どうもありがとうございました。
      こちらからも伺いますね。

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まかろんのプロフィール



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