NHK高校講座に学ぶ!効果的な文章の書き方のテクニックとは

効果的な文章の書き方のテクニック

ブログやメルマガにおける、効果的な文章の書き方(ライティング)について。

先日、テレビで見たのは「ライティング」についてではなく「プレゼンテーション」についてだったのですが、プレゼンテーションとライティングにおけるポイントが似通っていて、とてもためになりました。

今回は、私がライティングについて学んだことも交えてお話ししますね。

 

プレゼンテーション≒ライティング

5歳娘がつけっぱなしにしていたテレビ。
そのテレビで「NHK高校講座:プレゼンテーションのやり方」というのをやっていまして。
内容がまさに、ブログやメルマガでの文章の書き方(ライティング)にもあてはまると感じました。

番組では、「若者に新潟市の良さを伝える」というのがプレゼンテーションのテーマでした。

実際にプレゼンテーションをしていたのは、スーパー・ササダンゴ・マシンさん、という新潟出身のプロレスラーの方。(ご存知ですか?私は普段あんまりテレビを見ないので知りませんでしたけど^^;)

ササダンゴさんが行ったプレゼンテーションを、より良いものにしていくという内容。

では、ご紹介していきますね!

 

プレゼンテーションやライティングの基本のキ

プレゼンテーションとは、「自分の主張を正確にわかりやすく、印象的に、他社や聴衆に伝えること」。

出典:NHK高校講座 社会と情報

これが、一番の基本です。

プレゼンテーションも、文章を書くときも、同じ。

自分の書きたいことばかりを書いている、日記のようなブログでは相手に伝わりません。
また、「自分の主張ばかりをするのではなくて、どうやったらわかりやすく、かつ相手の心に残るように伝えるかが大切である」ということですね。

 

事前の準備が大切

誰に対してプレゼンテーションをするのか対象を明らかにして、それに対応した調査や準備をするようにする。

出典:NHK高校講座 社会と情報

高校講座なので、高校生くらいの「若者」がターゲット。
ササダンゴさん自体は、30代後半?のようですので、事前に若い人を対象にインタービューをしたり、若い人が集まりそうな場所を取材したそう。

ターゲットを絞らないと、誰の心にも刺さらないものになってしまうんですね。

例えば、全ての世代に興味がありそうな「おいしいグルメ」を取り上げるにしても、

  • 10代の学生は、がっつり食べれて、安いお店
  • 20代のOLさんは、おしゃれなお店
  • 30代の主婦は、子供もいっしょに食べられるメニューがあるお店
  • 定年退職後の60代は、ゆったりと落ち着けそうなお店

など、それぞれに興味の対象が異なります。

文章を書くときも、どんな人に伝えるか「ターゲットになる人物」を絞ることは重要です。

読み手がどんなことを知りたがっているのか、どんな悩みがあるのか、を事前に頭に入れておくことが大切ですね。

 

構成を考える

なんのためにプレゼンンテーションをするのかという「目的」。そして具体的な「内容」
あともう一つ大事なのは、「聞き手」です。

どういう人がどういうニーズで聞いているのかを考えながら、どういう順番が良いのか、どういうパターンが良いのか考えることが大切。

出典:NHK高校講座 社会と情報

ササダンゴさんは、ランキング形式で新潟市の良さを伝えていました。

ランキング形式だと、聞き手の興味を惹きますよね。

文章も同様です。

  • どんな冒頭文にすれば、興味をひくだろうか
  • どんな内容にすれば、読み進めてもらえるだろうか
  • どんな内容で締めくくれば、心に留めてもらえるだろうか

読み手によって、興味を持つ内容が変わってくるので、つかみ、詳細な内容、最後のまとめ、などを読み手に合わせて変えるということです。

特に、つかみは、読み進めてもらえるかどうかがかかっているので、重要です。

・・・と、あっさり書きましたが、私にとっては、これがなかなか難しい^^;
たくさん書いて、スキルを磨いていくしかないですね!

ランキング形式の記事、今度書いてみようかな。

 

押さえるべき6つのポイントとは?

  1. わかりやすい話の流れであるか
  2. 時間が適切であるか
  3. イラスト・写真などを用いて、視覚に訴える
  4. 主張すべき点を箇条書きにする
  5. 聞き手の反応を見て、説明を繰り返したり質問したりする
  6. アイコンタクトや身振り手振りを加える

出典:NHK高校講座 社会と情報

1.わかりやすい話の流れであるか

あっちこっちに話が飛んでは、話が理解できなくなってしまいます。
テーマを定め、伝えたいことを絞って、読み手がわかりやすい話の流れにすることが大切です。

2.時間が適切であるか

短すぎても言いたいことを伝えきれないし、かといって長すぎても、はじめの方に何を言っていたのか覚えていられなくなってしまいませんか?

私は、短すぎると「あれ、これだけ?」と感じるし、長くても「疲れちゃった・・」となる場合が多いですね。

文章の場合も、長すぎず短すぎず、適切な長さにすることが望ましいです。

まぁ、長くてもグイグイ読み進められる文章もあります。
そんな文章を書ける人は「すごいな~」と感じますが、上級者のテクニックだと思いますので、初心者はあまり真似しない方が賢明です。

3.イラスト・写真などを用いて、視覚に訴える

言葉だけで説明するよりも、写真などがあれば、わかりやすく伝えることができます。
「百聞は一見に如かず」ですね。

4.主張すべき点を箇条書きにする

だらだらと文章にするよりも、箇条書きにすることで見やすく、要点がわかりやすくなります。

パッと見て、下の方が目に入ってきやすいですよね?

文章の書き方テクニック

実は、この記事でも、いくつか箇条書きを使っています。
わかりやすいし、実は書く方もラクだったりします^^

5.聞き手の反応を見て、説明を繰り返したり質問したりする

文章の場合は、なかなか読み手の反応が見ることができません。
コメントやメールの内容を反映させたり、Q&Aの形にして書いておくと効果的です。

また、特に主張したい点は繰り返し伝えることで、より印象に残ります。

6.アイコンタクトや身振り手振りを加える

文章の場合はできませんが、動画形式にして、アイコンタクトや身振り手振りで伝えることも可能です。
顔を出さなくてはならなくなってしまいますが、強い印象が残ること間違いなしですね。

文章だけの場合は、文字を装飾することで、強調したい部がわかりやすくなります。

 

良いものに仕上げるには

聞き手に評価してもらったり、仲間とディスカッションの場を設けて話し合ったりすると、さらに発展した考え方に到達することができる

出典:NHK高校講座 社会と情報

コメントやメールなどや、文章を添削してもらうことで、書いている人間側では気づかないことを、気づける可能性があります。

よろしければ、私の記事も指摘してやってください。。

 

まとめ

たった、20分ほどの番組でしたが、ライティングに必要な要素がたくさん詰まっていて、非常にためになりました。

プレゼンテーションも、ブログ・メルマガの文章を書くときも、
「自分の主張をわかりやすく、印象的に伝えるためには、聞き手(読み手)のことを一番に考える必要がある」ということですね。

ササダンゴさんのプレゼンテーションを聞いて、新潟市に行きたくなっちゃいました。
(大阪からは遠いので、実際にはなかなか行けませんが・・・)

現在、夏休みで、娘がテレビばっかり見たがって困っていますが、たまたまためになる番組を見れたので、今回は良しとします^^

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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