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画面が真っ白に!「functions.php」の編集に失敗した場合の対処法【WordPress】

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画面が真っ白に!「functions.php」の編集に失敗した場合の対処法【WordPress】-11

  • 「function.php」を編集したら、画面が真っ白になっちゃった!
  • WordPressの管理画面に入ることもできない、どうしよう・・・(@_@)!!

そんな場合の対処法をお伝えしますね。

 

サーバーにあるファイルを直接修正します

「functions.php」は、

  • 括弧や文字などが抜けてしまった
  • 余計な文字が入ってしまった
  • 「:」「;」のような記号を間違えた
  • 余計な改行・空白を入れてしまった

など、ちょっとでもミスを犯すと、画面が真っ白になってしまいます。

管理画面に入ることができれば、間違えたところを訂正すれば済む話なのですが、管理画面に入ることもできません。

「あわわわ、どうしよう・・・」と慌ててしまいますよね。

私もブログ開設初期の頃にやらかして、かなり青ざめた経験があります。

ですが、大丈夫です。管理画面からではなく、直接サーバーにある 「functions.php」 ファイルを修正することで、元に戻ります。

では、具体的に説明しますね。

 

FTPソフトを使って、「function.php」 を修正

サーバー上にある「function.php」を直接修正するには、「FTPソフト」を使います。

「FTPソフト」とは、サーバーと自分のPCの間で、ファイルを移動できるソフトのこと。自分のPCに保存してあるファイルをサーバーにアップロードしたり、サーバーにあるファイルを自分のPCにダウンロードしたりできる。「File Zilla」や「FFFTP」という名前のソフトが有名です。

ここでは、「File Zilla」を使って説明しますね。

WordPressを置いているサーバーと接続します。

ファイル>サイトマネージャをクリックした後、①サーバーを選んで、②接続をクリックすると、サーバーと接続できます。

画面が真っ白に!「functions.php」の編集に失敗した場合の対処法【WordPress】-6

 

「function.php」のファイルがあるフォルダを開きます。

エックスサーバーの場合は、 「自分のドメイン名>public_html>wp-content>themes>使用中のテーマ(テンプレート)名」 のフォルダの中に「function.php」のファイルがあります。

画面が真っ白に!「functions.php」の編集に失敗した場合の対処法【WordPress】-3

  1. 自分のドメイン名
  2. public_html
  3. wp-content
  4. themes
  5. 使用中のテーマ(テンプレート)名

と順番にダブルクリックしていけば、「function.php」が出てきます。

エックスサーバーの場合は、「wp-content」は「public_html」フォルダ内にありますが、使用しているサーバーによって若干場所が異なります。ドメイン直下にあったり、別のフォルダ名がついている中にあったりという場合が多いですので、落ち着いて探してみてくださいね。

 

左の自分のPC側をデスクトップなどにし、「function.php」を右クリックして、「ダウンロード」をクリックすれば、「function.php」をデスクトップにダウンロードできます。

画面が真っ白に!「functions.php」の編集に失敗した場合の対処法【WordPress】-7

 

「function.php」の中身を修正します。

ダウンロードしたファイルを修正していくのですが、ここでさらに間違ってしまうと、ドツボにはまりかねません。念のため、デスクトップ以外の場所にも「functions.php」のファイルを保存しておくなどした方がいいですね。

デスクトップにダウンロードした「functions.php」を、「TeraPad」などのテキストエディタで開きます。

で、間違った箇所を修正してください。バックアップしてあるファイルがあれば、コピペします。

修正が終わったら、「文字/改行コード指定保存」をクリックして、文字コードが「UTF-8N」になっていることを確認して上書き保存します。

WordPress画面が真っ白-9

 

サーバーにアップロードします。
デスクトップに保存したファイルを右クリックして「アップロード」をクリックすれば、アップロードできます。

画面が真っ白に!「functions.php」の編集に失敗した場合の対処法【WordPress】-10

修正が正しくできていれば、これで元通りに表示されるはずです。

 

うまくいかなかった場合は・・・

もし、バックアップを取っていなかったり、どこが間違っているかわからなかったりして元に戻せない場合は、テンプレート(テーマ)配布サイトなどから、テンプレートファイルを再度ダウンロードしてみてください。

ダウンロードファイルを解凍すると、「functions.php」ファイルがあるはずなので、この「functions.php」をサーバーにアップロードすれば、今までのカスタマイズは無効になってしまいますが、初期状態に戻せます。

 

画面が真っ白に!「functions.php」の編集に失敗した場合の対処法のまとめ

「functions.php」は、少しの編集ミスでも画面が真っ白になってしまい、管理画面に入ることもできなくなってしまいます。

FTPソフトを使い、直接「functions.php」を修正することで、元に戻すことができるというお話でした。

画面が真っ白になってしまうと、ものすごく焦ってしまいますよね。。ですが、落ち着いて対処すれば、元通りになるはずなので、やってみてください。

こういう万が一のときのために、バックアップは必ず必要ですね。

参考になれば、幸いです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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